UR賃貸で叶える「新宿区の賃貸」のススメ

新宿区
「新宿区の賃貸」のすすめ~日本一人々が行き交う新宿区にUR賃貸で軽やかに暮らす。

ギネスブックで乗車率世界一位に認定されている新宿駅、「東京都庁」がある西新宿の副都高層ビル街、眠らない街「歌舞伎町」、昭和を感じる「新宿の思い出横丁」、コリアンタウンのある「大久保」周辺や日本庭園と西洋の庭園の両方の美しさを混在させた「新宿御苑」、「明治神宮外苑」そして大学キャンパスがあり、都電が走る下町の住宅地があり、大名屋敷の敷地があった市ヶ谷周辺の高級住宅地などバラエティ豊かな区。今回は毎日347万人もの人が行き交う新宿駅周辺をはじめ、多くの特徴を持った「新宿区」の素晴らしさと新宿区のURについてご案内いたします。

多くの人を惹きつける「新宿区」その大きな特徴は?

新宿区と聞いて最初に何をイメージするでしょうか。新宿区は世界で最も人が行き交う駅がある街です。その数は2016年の統計で347万人。さらに新宿駅から数分離れた新宿西口駅や西武新駅の数も合算すると371万人。大阪府、大阪市の人口が2017年の統計で269万人。この比較でいかに多くの人が行き交っているかがわかります。これだけ多くの人が新宿駅を利用する理由のひとつは路線の多さ。JR「山手線」「埼京線」、「中央線快速」、「総武線」、「湘南新宿ライン」、東京メトロは「丸の内線」、都営地下鉄の「大江戸線」、「新宿線」、小田急電鉄の京王電鉄の「京王線」、「京王新線」、新宿駅とは地下道で繋がっている「西武新宿線」があり、都内だけでなく埼玉方面や川崎方面からのアクセスも良く、乗換えの駅としての利用も多くあります。

朝は西新宿のオフィス街を主とした通勤目的に、また服装系の専門学校も多く、通学に。昼は買い物やグルメで訪れる人、夜は歌舞伎町へ。そして早朝は一晩新宿で過ごした人が家路に。そしてまた朝のラッシュと始発から終電まで常に人が絶えることはありません。

昼夜問わず多くの人が行き交う新宿の始まりは新宿駅の西側一帯の新宿新都心から。その誕生は1971年に建設された日本初の超高層ホテル「京王プラザホテル」。その後、200メートルを超えるオフィスビルが次々と建ち、1991年に「東京都庁」が建設され、日本最大級のオフィス街となり、新宿駅の乗車率を一気に上げていました。さらに新宿駅を中心に地下街のショッピング街や百貨店や大型電気店、ファッションビルや、インテリア雑貨店などがひしめくように展開。ほかにも劇場や飲み屋街など人が集まるスポットが埋め込まれ、またその街並みに「飽き」はなく、何年も新宿に通う人。海外から新宿を目指してやってくる人、新宿にしかないお店やエリアにやってくる人で溢れ、東京の中心の街としての位置づけとなっています。そして、新宿区には「新宿駅」だけでない多くの魅力もあります。その魅力を6つのエリアごとに紹介します。

新宿を知るための6つのエリア

  • 落合第一・第二 地域

都営地下鉄大江戸線、東京メトロ東西線、西武新宿線、JR山手線が走っているエリアで「中井」、「下落合」、「落合南長崎」、「落合」駅があり、中野区と豊島区に隣接している区域です。「学習院大学」にほど近く、UR賃貸の「アーバンライフ目白」もすぐ近くにあるエリアです。区内に目白通りが走り、戸塚・若松地域と共に、大学キャンパスが多くある文教地域でもあり、「上智大学」や「目白大学」の学生が行き交っています。雑踏の新宿区の中では落ち着いた住宅地が立ち並び、一戸建て住宅や、学生向きの単身賃貸アパートやマンションが多く、新宿にいることを忘れてしまいそうなほど「静か」な地域です。UR賃貸の「哲学堂公園ハイツ」は中野区と新宿区の区界に建っており、1号棟はこの落合地域にあります。

  • 戸塚・若松 地域

文京区に隣接し、JR山手線や都電荒川線、東京メトロ副都心線、東西線が走り、「東新宿」、「西早稲田」、「面影橋」、「高田馬場」駅があります。落合と同様に、「学習院女子大」や「早稲田大学」など大学キャンパスがあり、早稲田大学の付属中学・高校、大学院などもあるエリアですが、都電が走り、神田川が流れ、単身向けの格安木造アパートも多くあり、昔ながらの飲み屋さんもあるので庶民派の方に好かれる街でもあります。また、「リトル・ヤンゴン」と呼ばれるほど、ミャンマー出身の方が多く、ミャンマー料理レストランなどがたち並ぶ「ミャンマータウン」も人気の一つとなっています。されにこのエリアは都内でも屈指の学生街。高田馬場駅前の「BIG BOX高田馬場」にはカラオケやボーリングがあり、学生チケット1,100円で2本の映画を見ることが出来る「早稲田松竹映画劇場」に、低価格設定の飲食店にB級グルメにと学生の心と胃袋を満たすための店舗や施設がほとんど。その活気と住みやすさから、エリア外の大学留学生も暮らすようになり、ますます混在としたディープな空間を作り上げています。静かな暮らしを望む人は北側の落合周辺に。学生の一人暮らしととことん充実させたい人はこの地域に。と色々な学生を受け入れる暮らしやすい街とも言えます。駅前は賑やかな印象ですが、大学周辺は落ち着いた環境。東新宿、若松地域は「東京女子医科大」があり、じゃぶじゃぶ池のある「戸山公園アスレチック」などもあることからファミリー世帯に人気となっています。

  • 柏木・大久保 地域

新宿区の西側に位置し、中野区に隣接。「大久保」、「新大久保」駅があり、JR山手線とJR中央本線が走る地域です。

このエリアも戸塚エリアのミャンマータウンとはまた違う、異国の雰囲気ただよう街です。特に有名なのがコリアンタウン。 韓国料理店から食材店、韓国文化を感じるお店など、韓国一色の場所もあります。新宿に徒歩でも行ける距離の便利さと暮らしやすさもある為か、韓国だけでなく、タイ料理からインドネシア料理、ベトナム料理などエスニックを中心に多くの飲食店があり、外国人も多く、アジア料理好きの人も集まってくる街です。南に下ると歌舞伎町方面になるので、住むイメージは湧きにくいですが、柏木地域から西新宿方面の中野区に隣接したあたりはマンションが多く立ち並んでいます。【UR賃貸】エステート北新宿、コーポレート新宿百人町一丁目はこのエリアにあります。

  • 榎・箪笥 地域

都営地下鉄大江戸線、東京メトロ有楽町線、南北線、東西線、JR中央線などが走り、「飯田橋」、「神楽坂」、「牛込神楽坂」「牛込柳町」「若松河田」「早稲田」駅があるエリア。北東に「文京区」、南西は「千代田区」に隣接しています。

元は大名屋敷の敷地であり、現代においても、高級住宅街と評価されています。江戸を感じる風景が多くあり、神田神社や料亭の行灯がともる小路には一見さんお断りの老舗のお店や、「紀の善」のような甘味処もたくさんあります。また、神楽坂にはフランス人学校「リセ・フランコ・ジャポネ」があり、さらに、フランス政府公式のフランス語学校とフランス文化を学べる場、「アンスティチュ・フランセ東京」もあります。もともとこのエリアは緑が生い茂る石畳の歩道が多くあり、その街並みはまるでパリいるよう。と評されています。実際、フランス人が多く住んでおり、カフェやビストロも多く、お洒落な街並みは「東京の小さなPARIS」とも呼ばれています。外堀沿いには商業施設「飯田橋サクラテラス」も誕生し、さらに洗練された街に変化を遂げています。もともとはURの管理であった「河田町コンフォガーデン」はこのエリアにあります。

  • 角筈 地域

東京地下鉄の丸の内線、都営地下鉄大江戸線、新宿線、JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、中央線、総武線、京王線、京王新線、小田急小田原線、西武新宿線など実に多くの路線が走り、駅でいうと「西新宿」、「新宿」、「初台」、「新宿三丁目」、「西新宿五丁目」、「都庁前」、「東新宿」駅のあるエリアです。言わずと知れた新宿の中心地。「東京都庁」に「新宿区役所」、百貨店やデパートなどは「伊勢丹」、「高島屋」、「ルミネ」、「ミロード」、「丸井」「京王百貨店」、「小田急百貨店」など、上げればきりがないほどあり、「ビックロ」や「ヨドバシカメラ」など大型電気店も集まり、飲み屋街だけでも新宿西口ガードしたの「思い出横丁」、新宿三丁目の「ゴールデン街」、新宿二丁目のバーエリア。そして歌舞伎町と丁目ごとに飲み屋さんの雰囲気が変わるのも新宿のすごいところ。そんな中に酉の市が開かれる「花園神社」もあり、これほど様々な要素が盛り込まれた街は世界でも類をみません。住むところとは無縁に見える街ですが、西新宿五丁目は古くから住む人も多く、さらに再開発により高級タワーマンションも増えています。緑が多い西新宿の新宿中央公園は静かで近隣に住む人の癒しの場となっています。

  • 四ツ谷 地域

「新宿御苑」、「四ツ谷三丁目」、「四ツ谷」、「信濃町」、「曙橋」、「市ヶ谷」駅があり、丸の内線や南北線、有楽町線、都営新宿線、JR総武線が走っている地域。渋谷区、港区、千代田区に隣接し、フランス式、イギリス式、和風庭園を融合させた近代西洋公園、「新宿御苑」があります。広大な園の敷地には1万本の桜が咲き乱れ、秋には見事な紅葉と、見ごたえのある公園。休日にはヨガや絵画、散歩などを楽しむ姿を見受けます。また、慶應義塾大学病院や慶応義塾大学の信濃町キャンパスや神宮球場があるのもこの地域です。アクセスも抜群の立地で人気の区に囲まれ、上智大学や皇居に隣接しており住宅地はハイクラス。外苑通りなどには多くの緑が施され、洗練せれた街並みは文化的雰囲気も漂っています。

新宿区の住環境は?子育ては?

6つのエリアに分けての紹介でもわかるように、一つの区に、ミャンマーや韓国、フランスなど多国籍な文化が混在する新宿区。商業施設が多く、雑多なイメージが印象的な区ですが、落合地域のように落ち着いた住宅地や四ツ谷地域のように超高級住宅地、西新宿五丁目のように新たな住宅地など住みやすい環境もたくさんあります。子育てでも、「日経新聞社」と「日経DUAL」の自治体調査では2016年に働くママにとって子育てしやすい街の首位に輝いています。

行政の努力で保育園を増やしたり、保育料を抑えていたりと共働き世帯を応援。さらに、子供を持つ世帯に「子育てファミリー世帯居住支援(転入転居助成)」を設けており、条件が揃えば区外から新宿区に住む際に、義務教育終了前の子供がいる世帯には引っ越し費用と、転居一時金の助成があります。また、新宿区に住んでいて子どもの成長に伴い、区内の広い家に引っ越す際は転居前後の家賃差額最大25,000円を最長2年間支給。さらに引っ越し代の実費分も最大20万円支給があります。ほかにも「出産・子育て応援事業(ゆりかご・しんじゅく)」では子育てギフトのプレゼントなど、区を挙げての子育てサポート制度があります。有名大学や一流大学のキャンパスの多い新宿区ですので、「学ぶ」を身近に感じる地域でもあります。

新宿区×UR

便利で公園や学校も多い新宿区ですが、それだけに賃料が比較的高めなのも実情です。UR賃貸であれば、CMでもおなじみのように礼金ナシや仲介手数料ナシなど初期費用をぐっと抑え、お得にお部屋を借りることができます。

東京都内どの物件を借りるにしてもUR都市機構はほぼ一律で敷金2か月、日割り家賃のみでの契約が可能です。新宿区には「エステート北新宿」「コーポレート新宿百人町」がUR賃貸としてあります。また、こちらは旧URになりますが、「河田町コンフォガーデン」もあります。1階には幼児施設「フロンティアキッズ河田町」が併設されており「育住近接」が叶う建物です。UR賃貸では、季節ごとにフリーレントキャンペーンなども行っているので希望の建物がキャンペーン対象になっていればさらにお得にお部屋を借りることが出来ます。 すべてが揃う便利さと飽きることのない刺激がある街新宿区にURで楽しく暮らしてみてはいかがでしょうか。